■■竹下ワサナ先生のタイ料理教室■■

2001年3月24日

朝日カルチャーセンター新宿校にて 竹下ワサナ先生のタイ料理入門コースへ参加しました!
在タイ中はあまり料理をすることもなく(一般的にする人が少ないですね。屋台で買う方が安くて種類も豊富なので・・・) 作る場合も人の見よう見まねな私が、初めて料理教室に参加しました。
この日の参加者は30名くらいです。 女性ばかりで2名グループで参加する方や1名で参加する方もいました。
4名1組になって和気藹々と調理するので、1人で参加しても大丈夫です。 ちなみに私のグループだけ3名だったので、作業が物凄く大変でした! (1人分の食べれる量は多かった!)
4名でやってもバタバタなのに、あの内容を短時間で調理して、しかも美味しくできたのでビックリしてしまいます。調味料の入れ忘れとか1つ くらいあってもおかしくないのに・・・。
さて、料理教室というと、先生が説明して同時進行で調理を進めていくのかと思 っていたのですが、1時間くらいかけて先生が作っていく過程を説明を聞きながら見ているのです。
この調子だと私たちが作るのは1品くらいなのかしら・・・ なんて思ってしまうくらい、わりとのんびり作っていました。
全て作り終えた時に、「ではみなさん作業に取り掛かってください」 とのこと。
材料などは予め分量どおり各班ごとに分けられているのですが、それはもうめまぐるしい程の調理でした(笑)
さて、今回のお料理は・・・
トムヤムクン(大きい有頭エビを使いました)
ヤムウンセン(春雨サラダ、豚肉・鶏肉・エビが入った豪華版)
ムー・サテ(豚肉の串焼きカレー風味)
ピーナッツソース(ムー・サテのたれです)
きゅうりの甘酢漬けだれ(ムー・サテのお口直しみたいなものです)
タピオカとコーンのココナッツ入りデザート
12:30
開始時間
12:40
お料理名の説明(タイ語説明)
12:55
先生のお手本調理開始
タピオカのデザート作り (タピオカを茹でている間に・・・)
ムー・サテの豚肉を竹串にさして巻き付ける
(豚肉の下味はすでに準備済み)
きゅうりの甘酢漬けだれの作り方を説明
(先生が既に作り済みなので、説明のみ)

ピーナッツソースに入れる調味料などの説明を聞き途中まで作る
ヤムウンセン
(サラダに入れる肉・エビを茹で、調味料と和える)
トムヤムクン
(入れる調味料とタイミングを教えてもらう)
ピーナッツソースの続きを作る
ヤムウンセン (肉類、春雨が冷めてきたので野菜と和える)
14:00
自分達で調理開始
15:15
出来上がり!→ 試食
入れ物があれば持ち帰り可能
出来上がりはまさにタイの味! レストランと肩を並べられるかも・・・?
自分で一生懸命作ったものは美味しい ですね、やっぱり。



SEO [PR] カード比較  冷え対策 温泉宿 動画無料レンタルサーバー SEO